ちょーーーーーーー久しぶりのW一家です。だってネタもらったんだもーん。
ブログ開設当初書いていたネタです。めりけんのファミリードラマのような雰囲気で(S5の8話冒頭の感じでもいいかもしれない)一家健在で隠しもせずにハンターしているW一家。
ヘンリクセンさんのお宅は警察官、
バートンさんはパン屋さん、
ウィンチェスターさんのお宅はハンター。
でも、ハンター業は限りなくお金にならないのでみんな兼業で、ジョンパパは整備工、サムは弁護士、ディーンは色々(長続きしない)。メアリママは専業主婦ですが、生粋のハンター一家の出身なので、色々厳しいです。ちなみに屋根裏に天使が居候しています。時々存在を忘れられます
ママの父、キャンベルじいちゃんの家は牧場ですが、牧場とは別に「キャンベルベース」と呼ばれる魔物の相談を受けて、必要とあればハンターの派遣もしてくれる仕事もしています。とても珍しいことにビジネスとして成り立っています。
相談無料、現地調査は実費+日当×人数分の明朗会計、実際の狩には危険手当もプラスされます。相談メールは24時間、365日受付。
「空振り、勘違い歓迎。少しでもおかしいと思ったら、お気軽にお電話ください」がキャッチフレーズ。
派遣されるハンターは登録制ですが、社員はキャンベルの身内のハンター達がしています。じいちゃんはW一家の息子たちにも、
「うちに入りたいなら歓迎するぞ」
と折りに触れて勧誘をかけますが、子供の頃から授業参観も発表会もバカンスも、仕事優先のじいちゃんに踏み倒されてきたメアリーママが断固として許しません。
前置きが長くなりましたが(前置きだったんか)、そんな一家です。
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